赤紫魔術OCマルス(まさとマルス)





11弾環境も終わりということでね、今期を一緒に走り抜けたマルスの解説をします!
次の弾ではマルスを使うかは不透明ですし、使っても全然違う型だと思ってます。
まずはデッキレシピから

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コノメくんのブログの書き方が好きだったので丸パクリします。
マルスで回収できないカードの枚数は23枚。
魔術紋章が16枚で運命が2枚、祈りが4、天空紋章が6枚です。

各カードの採用理由
1Cマルス:運命紋章。ガン積みじゃないのは紫が混ざってるからです。捲れば強いですが手札では回避札にしかならないので2枚です。

3Cマルス:アルやロイド等のビートダウン相手に初手にあって、尚且つユベロも1Cジェニーも1Cデューテもない場合はCCします。
それ以外は詰めでCCして後衛の相手主人公を引っ張って1Cと共にフルパンするようです。基本的に回避札でしかないです。
でもそういう動きができる可能性があるというだけで偉いです。

5Cマルス:マルスの弱点は盤面の打点がMAXで100点までしか出ないことなので、110を連発する相手やアメリア等はこれがないとめんどくさいです。なくても勝てますが、あったほうがずっと楽です。僕は楽をしたいので入れてます。あとかっこいいです。
基本的には回避札でしかないです。手札に来るとかっこいいからニヤニヤします。

4C英雄王マルス:メインのCC先。というかこれに乗らないとダメ。サブのCC先は存在しません。
2C以下を捲るだけで回収してしまうので、メイやOC(オーバークラス)ユニットと非常に相性がよく、1Cを並べての必殺連打もこのカード無しでは成り立ちません。
龍特攻を有しているのでチキノノカムイ女等の強力なユニットを撃破することができます(できるとは言ってない)

1Cユベロ:魔術紋章です。本か杖を支援で捲れば70戦闘力になるので初手にいれば最強のアタッカーであり、相手の攻撃を惹きつける囮になります。先攻1ターン目から僕は出します。相手が絶対前衛に1C射程持ちを展開するか、魔導主人公で必殺を撃ってくれるからです。
先1で出撃させると手札が4枚になるので相手の暗闇紋章を喰らわないようになるのも偉いです。
相手が射程1主人公であれば2ターン目にユベロ+ジェニーやユベロ+デューテで展開することも多いですね。
ジェニーやデューテの下級を無理なく戦場に置きながら、相手はユベロを無視できないので囮として優秀です。もちろん放置されればほぼ勝ちです。メイのさくさく倒して進むわよで80打点になり、相手の4C魔導師を撃破できるようになるのも非常に優秀です。4枚入れます。

1Cメイ:魔術紋章+上級メイのコストです。絆に置くことも多いです。1リバで40打点になるのでカムイ女等の80戦闘力の主人公に必殺を撃つときに地味に優秀です。マルスが乗れない時に2ターン目に後衛に出撃させて3ターン目にメイCCからの超絶ビートダウンを狙うことも少なくないです。僕はよく事故ります。4枚入れます。

4Cメイ:魔術マルスにおける最強カードの1枚。盤面にいる魔導師の戦闘力を引き上げ、手札を補充し、相手の盤面を一人で2面撃破するスーパーエース。先行ならば4ターン目に二ノマルスを行ったあと、ニノを触るために相手が出したユニットを狩り殺すのに出撃させます。リバースを使わないので非常に優秀です。8絆でメイ+4C魔導師や7絆でメイ+1C魔導師3体からの必殺連打など仕事は山のようにあります。ビートダウンと対面したときは絆に置く優先度が4Cでは一番高いです。トップドローで最強クラスのカードなので4枚入れます。シオンやセリカでは絶対代用はできません。役割がまるで違うので、シオンやセリカを採用してる理由とメイを採用してる理由は絶対に被りません。ここは本当に大切です。メイはシオンやセリカの代わりにはなれないし、シオンやセリカもまたメイの代わりにはなれません。

1Cデューテ:魔術紋章。序盤で鬼のような強さを発揮します。相手が先行で後衛に出した下級ユニットに対して、1C魔導師と一緒に出すだけで撃破後に後衛に自ら逃げることができます。一緒に出したのがジェニーであれば5ターン目OCを狙っている驚異を相手に植え付けることができます。上級を握っていないときでも、相手が勝手にビビって殴りにくるのでいい囮役になります。だいたい回避して次のターンに1Cジェニーで回避したデューテを拾い直したりします。マルスの下級ユニットでは僕的には一番強いです。1Cなのにできることが多いのは本当に優秀です。マルスで回収もできるので4枚です。シークレットの方にはしません。40打点で相手を攻撃する理由がないからです。相手の後衛を触るために後衛に出して前衛に上がって次のターンに倒されるよりも前衛に出して後衛に下がって次のターン死なない方が偉いです。4枚入れましょう。あ、相手が射程1-2の主人公で、CC前に何も出してきてない時は出しません(当たり前)

4Cデューテ:全ての主人公に対して有利をつける最強カード。ニノなどの強い魔導主人公からカムイ女などの硬い主人公にまですべてに刺さります。カムイ女との戦闘では5ターン目にOCさせることに全力を注ぐので下級ジェニーデューテ出撃からのリザーブでこのデューテを拾って、魔術紋章でもう1枚ないし2枚デューテを手札に集まておきます。この動きの後に4ターン目にニノマルスさえできていればだいたい2回避けてもまだOCしてくるデューテが完成します。カムイ女戦はこれでサクラを撃ち抜けばほぼ勝ち確です。
魔導主人公相手にも6ターン目か5ターン目に投げることができれば大きくテンポを得れるので必殺のカードと呼べます。
手札にデューテがいない時にトップドローで引くとありえん弱いので3枚です。4枚でもありです。

1Cジェニー:祈りの紋章。序盤~終盤までずっと役割のある非常に優秀なユニットです。序盤は相手が少し遅めであればデューテやユべロと並べて回収することで相手にこれ以上ないプレッシャーを与え、中盤はジェニーOCの為の札。終盤は余った1Cで出撃して必殺を持てていないユニットの必殺を回収します。
対面がアルをはじめとするビートダウンデッキの場合はマルスを回収し続けます。相手がジェニーを倒しにくれば、マルスから1パン逸らしたことになるのでそれだけで大金星です。避けましょう。だいたい勝ちます。3ターン目マルスCC、4ターン目ニノマルスで相手がこのジェニーを触っている場合じゃなくなった流れで5ターン目にOCすれば正直もう完封です。非常に優秀なので4枚です。マルスが後衛に逃げる必要は紫型であれば全く必要ありません。前にいましょう。

4Cジェニー:非常に汎用性が高く、手札を整えるのに大きく役立ちます。攻撃で相手の盤面を触ってから回収効果を使えるのでOCできなくても全く腐ることのないブッ壊れカードです。4ターン目に二ノマルスをした返しにニノに2~3回攻撃を通され、回避札を切りつくさせられた5ターン目に素出しし、1Cニノと手札にいない方のデューテを回収して、そのまま5ターン目も何食わぬ顔でニノマルスを始めることができます。絆は全リバになりますが、次のターンはもうデューテなので何の問題もないです。エリーゼと対戦するときはOCする意味がないので1Cジェニーは絆において、素出し運用します。出して弱いのがリフレッシュ直後だけなので4枚です。ニノとジェニーは役割が同じように見えますが、ベクトルが全然違うので共存できます。というか、共存させると本当に無敵です。10枚近い手札でずっと戦えるようになります。ジェニーがいるからニノはいらない。というのは個人的には理解できません。

1Cニノ:4ターン目に手札にいてほしいカードNo.2。魔術紋章。全力で引きに行きます。4Cニノの効果でトップに置くのならば何よりも最優先です。また絆を使わず、相手にも依存せずに40打点になることができるので必殺連打でも無類の強さを誇ります。
パワーカードすぎるので説明が極端に短くなります。4枚入れないと不安になります。

4Cニノ:マルスにおける4ターン目最強のカード。もちろん4ターン目に手札にいてほしいカードNo.1。マルスは魔術紋章がふんだんに採用できるので無理なく手札に集めに行けます。1cニノをトップに置いてマルスで殴るだけで退避からマルスを手札に加えながら2ドローして、いらないカードを手札から捨てられる(だいたいマルス)とかいうブッ壊れ性能。OCのパーツやメイセットなど何でも集まります。相手がビートの場合はマルスを集めるのにも最適です。僕のマルスは竜人ブーストをしないんですが、ニノマルスをして5ターン目にジェニーやメイを出していると相手がその処理に夢中になり(なるしかない)、6ターン目に余裕でOCすることができるので竜人は必要ないです。
もちろんあれば強いですが、この構築はすべてのカードにそのカードである理由があるので枠を作れませんでした。
二ノでは相手の70ないし80戦闘力の主人公に攻撃を通せないので弱いという意見もありますが、マルスにおけるニノはそもそもそんな役割のカードではないので、そう感じる人は採用しないほうが絶対に良いです。僕個人はこれがあれば相手が誰でも互角以上にやりあえるので絶対に今期は抜けませんでした。4枚です。

1Cターナ&ファリナ:天空紋章。ティトでも良いです。採用枚数は3枚ずつ。運び手ではいけません。翻る天馬でないとダメです。マルスは天馬を採用していない型が今は主流ですが、4C魔導師を並べるデッキなのですよ。彼女らが相手の4C魔導師から攻撃された時に、天馬が0枚だとほぼ確定で撃破or回避を切らされてしまいます。回避=ハンデスなので。天馬を捲って耐えることができればそれを未然に防ぐことができます。相手が必殺を投げてくれれば御の字で強いユニットの同名カードのハンデスなので暗闇より強いです。
彼女らの必殺を握ることができれば、天馬で必殺→翻って次のユニットが100%必殺の流れを綺麗に作ることができで非常に優秀です。
必殺を握れずとも、殴る時でも受けでも捲ればとにかく強いので僕は絶対に6枚以上は入れたいです(本当は増やしたいくらい)


立ち回り方

立ち回りを書こうと思ったんですけど、せっかちなのでカードの採用理由で全部書いてしまいました。
しかし、僕の構築はニノを基点として全てが動きます。4ターン目にニノマルスか、4ターン目にジェニーでニノを拾ってからの5ターン目ニノマルスか、それで大きく手札を増やして、メイやOCでアド差を広げ続けるデッキです。
あと、相手がどんな主人公であろうと序盤から主人公を攻撃し続けます。相手が何か出せば最小限の手札消費でそれを倒して主人公を攻撃。オーブをできるだけ削ります。なぜならオーブを割れば割るほど、相手がOCデッキの場合ジェニーの優先度が上がりデューテの優先度が下がるからです。ジェニーはもちろん強いですが先行を取られた場合に最速でデューテを撃たれると流石に苦しいのでできるだけライフを詰めておくことが大切です。相手の退避の状況を見ながらOCを必殺に回してそのまま殴り抜けることも多々あります。
ミラーで盤面の殴り合いになった場合には天馬6枚が大きく響きます。6枚なのに体感かなり弾くし、かなり通します。たまにユベロが捲って死にますがまぁユベロやし仕方ないやん。
相手によってキルターンを4ターン~12ターンと自在に操れるのが最大の強みだと思っています。
OCをしてくる相手にはひたすらライフを詰めてOCを渋らせ、こちらはOCをブチ込むのが一番強いです。
ヨーカンさんのニノはそれで倒しました。実質ユリア杯とルネス杯は王者です。

CCした試合の勝率は83%で、今期は出たCS全てで3位以上。地区予選はベスト8でした。
乗れればもう少し順位を上げれたかもですが、実力も足りてないのでこの辺が精一杯ですね。


最期に

マルス最強


絆杯、次は6月16日です。最後なのでみんなきてね!






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