2017年02月14日

2017年4月15日(土)「第6回絆杯」開催決定!!

こんばんわ。絆杯主催のまさとです。
日本一決定戦近畿地区予選も終わりました。
思うような結果が出なかった方、悔しい思いをした方、お待たせしました!!
もう一度その強さを証明するための舞台を用意します!!!!
3−1抜けのダブルエリミでがっつり最強を決めましょう!!!!!!


FEサイファ京都非公認大会【第6回絆杯】
以下詳細になります!!!!
会場および持ち物等について
 
《開催日時》
平成29年4月15日(土)
《開催場所》
東山いきいき市民活動センター。
住所:〒605-0018
京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442-9
アクセス:三条京阪駅より徒歩5分。
※もし電話での無断キャンセルが試みられた場合、その通話を録音して警察に届け出る用意ができております。人生棒に振りたくなければ悪質な悪戯はしないでください。

《参加費》
800円(一律)
※ベスト8以上の方には賞品があります。
《参加者定員》
72名(先行予約制)
※万が一参加をキャンセルされる方は遅くても2017年4月14日(金)中にご連絡ください。なんのご連絡もなく当日キャンセルされた方は次回からの参加をお断りする可能性があります。
※当日参加枠に空きがある場合は当日参加も受け付けさせていただきます。

【大会参加予約、大会についての問い合わせ先】
kizuna_cup@yahoo.co.jp にメールを送信するか
twitterより miracle_battle にリプライまたはDMで参加申請、質問等をお伝えください。
(見学希望の方も同じ方法でお伝えください)

《開場時間》
10時00分
《大会参加受付時間》
9時30分〜10時20分
※時間厳守でお願いします。最悪、下記の予選開始時間に遅れた方は一回戦を不戦敗扱いにさせていただきます。ご了承ください。
(開場するまで施設内には入れませんので早めにお越しの方は防寒具をお持ちください。)
《予選開始時間》
10時40分頃
《終了予定時間》
21時00分頃
(13時頃から40分ほど昼休憩を挟みます。昼食は各自ご用意ください。)
《最低限必要な持ち物》
・デッキ
・昼食
大会概要およびフロアルール
《試合ルール》
・原則としてファイアーエムブレムサイファルールブックに乗っ取ります。
・エラッタのあったカードについては以下を参照し従うこと。

※今大会は絆杯マリガンを採用しません。お間違えのないようお願いします。




《大会形式》
予選リーグ
・A.Bの2ブロックに分かれてのスイスドロー。(3勝1敗以上の勝率の方全員が予選抜け)
・一試合一本勝負
・制限時間一試合30分
(時間切れの場合はその時点での残りオーブの数で勝敗を決めます。
オーブ数が同じ場合は引き分けとなります。)
※3勝1敗以上の成績の方が7名以下だったり、奇数だったりした場合は2勝2敗の方の中からオポで決勝進出者を決定します。
【決勝リーグ】
予選突破者による決勝トーナメント。(ダブルエリミネーション方式)
※ベスト8以上の方には賞品があります。
1試合1本勝負
試合時間30分
【決勝戦】
・決勝リーグを勝ち抜いた2名によるマッチ方式。(2勝先取)
・全勝で決勝リーグを勝ち抜いた方が1戦目の先行を取り、2戦目以降は直後の対戦で負けたほうが先行を取ります。
※決勝戦はツイキャスにて生放送でお送りさせていただきます。

【賞品について】
※参加人数によって賞品に変動があります。下記は72名参加の場合の賞品となります。

・優勝商品:サイファ8弾3BOX
・準優勝商品:同上8弾2BOX
・第3位入賞賞品:同上8弾1BOX
・第4位入賞賞品:同上8弾8パック
・第5位入賞賞品:同上8弾5パック
・第6位入賞賞品:同上8弾4パック
・第7位入賞賞品:同上8弾3パック
・第8位入賞賞品:同上8弾2パック
副賞:ベスト8以上の方にはサイファ8弾の優良SRカード(絆杯特別仕様)を贈呈します
※絆杯のサイン入りなのでショップに投げたりはできません。賞状代わりです。マーカーカードにするなり、デッキに入れるなり、ファイリングするなりしていただけると嬉しいです。

《フロアルール》※必ずご一読ください。
・スリーブはカードの絵柄がしっかり確認できる範囲でなら何重でも構いません。
 スリーブは主人公カード以外は統一し、過度にダメージのないものを使用してください。
 ノースリーブでの参加は認めません。(カードの傷などで引くカードを操作できてしまう可能性があるため)
<<ジャッジについて>>
・試合中の巻き戻しは原則認めません。プレイングミスや効果の使い忘れも実力の内です。注意してください。
 (ただし永遠の幼子 ノノや竜を秘めし王子 カムイ(男)などの使い忘れが有利に働く可能性のある強制効果は巻き戻して処理を行いますので、強制効果の使い忘れが発生した場合はジャッジを呼んで指示を仰いでください。)
・試合中、ジャッジは基本的に試合に介入することはありませんが、上記のような強制効果の使い忘れの処理など何かトラブルが発生した場合はジャッジの判断を仰ぐようにして下さい。尚、不正行為については厳格に対処させていただきます。不正行為により失格となる場合もあります。
・試合中、対戦者以外との会話は禁止します。観戦者が対戦者に話しかける行為も同様です。
※会場内で飲食をした場合、そのゴミの処理は各自で行ってください。
※喫煙については、所定の場所にて行ってください。
皆様の一般常識の範囲内での行動をお願い致します。近隣は住宅街となっておりますので騒ぎすぎて苦情が出ないよう配慮願います。
【その他】
・決勝リーグベスト8の方にはデッキレシピを提出していただきたいです。
大会終了後、上位者デッキレシピを当ブログ及びtwitterにて公開させていただく予定ですので、宜しければご協力下さい。
沢山の方のご参加お待ちしています!
posted by まさと at 00:09| Comment(0) | 交流体験会”蒼炎祭”について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

絆杯主催からのお知らせ

こんばんは。地区予選お疲れ様でした。
僕自身の成績は2勝2敗。1敗は事故ですがもう1敗はちゃんと負けたので悔いはないです。

ふと、自分の年齢のことを考えました。
今年で27歳になります。
なかなか、心にズシッとくる年齢になってまいりました。
そろそろカードゲームに本腰を入れていくのが厳しく感じています。
もちろん僕より年上でサイファを楽しんでいる方も大勢いらっしゃいますしそれは素敵なことですし、それに対して僕は一切悪いことは思いません。
しかし「自分の人生設計」の中では、僕はそろそろ厳しいかなと感じています。

サイファが大好きです。
サイファを愛する人が好きです。
日本中にできたサイファの友達が好きです。
京都の家族のような仲間を愛しています。

でも、来年の日本一決定戦を僕のサイファプレイヤー最後の日にすることを決めました。
今20歳前後の人たちがとても羨ましく思う部分があります。勿論本当はもっとやっていたいですが、ラストシーズンです。

つまり絆杯も残すところあと1年です。
順調にいけば来年の3月に開催予定の第10回絆杯を持って絆杯を終了したいと考えています。

突然の話ですが、すべてのサイファプレイヤーの方は僕と一緒に全力で走り抜けてくださると嬉しいです。
posted by まさと at 19:31| Comment(0) | 非公認大会”絆杯”について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

第5回絆杯総括。感じたこと。

はい。お疲れ様でした。
フクさんのミカヤの優勝で幕を閉じた第5回絆杯。
今回はオリジナルで練りに練ったマリガンルールを採用しました。
参加していただいた方からはそれなりに好評だったのではないかと思います。

総括記事の頭に書く事ではないのですが、これはどうしても書いておきたいと感じたので書きます。

ここ最近の絆杯のことを考えていると、これはなんというかショップが開いているCSと同じようなものとして捉えている人が多くないか?ということが頭をよぎります。
わざわざ書く必要もないことですが、私は一ユーザーです。そして絆杯は、私が京都の人がサイファに夢中になれるイベントを提供したいなーと考えた結果、それまで存在していなかったCSという形で企画した、ただの地方の対戦会に過ぎません。
私本人もイベントを盛り上げるために努力をしているつもりではありますが、第1回の時は23人しか集まらなかったイベントです。
第2回の時の目標は30人集まったら嬉しいなー程度のものでした。だから2回大会の時に48人定員が埋まったことに驚きしかありませんでした。
その後は関西外からも沢山の方が参加してくださり、60人以上の人が安定して集まるようになったのですが、私の中で絆杯は「私」という「個人」が「京都でサイファを楽しんでもらうため」に企画しているイベントであるという点は何も変わっていません。
変わったのは周りの方の目だと思います。
「絆杯で環境が分かる」「影響のあるイベントだ」
そう言っていただけるのはとても嬉しいことで、ありがたいことです。
しかし、これはただの地域の、京都の一つのイベントでしかないのです。私が「絆杯」の中で感じたことを次回に活かし、それを「参加された方」がどう感じるか。それだけを考えていればいいはずのイベントなのです本来。
なので外野の方から「こんなのが見たかったんじゃない!参考にならない!」と言われること自体が意味がわからないのです。

せっかくCSに出にきて、1回CC事故して負けたらもう予選も抜けられないのはおかしいと思ったので、第1回大会は3勝1敗以上は全員抜けるようにしました。
サイファという手札事故の他にCC事故という特殊な概念があるゲームで決勝トーナメントでシングルエリミをするのは本当に実力が測れるのか?という疑問から第2回大会から決勝トーナメントはダブルエリミにして決勝戦はマッチ形式にしました。
そして前回大会の決勝でのCC事故での決着などを踏まえて、以前から私の周りでは言われていた「マリガン1回きりは他のマリガンを有するゲームと比べても少なすぎる上に、サイファは特定の札が手札にないとデッキ構築時のプランがそもそも成り立たたないことが多い」という理由から1度きりの追加マリガンを施しました。CC事故そのものを否定しない為に1度だけです。マリガンをすることにはリスクが大きく、それでもCC札を引けないとより一層不利になる諸刃の剣です。仮にCC札を呼び込めたとしても相手に1枚多く手札を渡すことになるため、普段よりも苦しいことは変わりません。
私はこのルールを「絆杯」に出場する人の為に、自分が良いと思うルールとして作りました。
ただの個人主催イベントです。他のイベントでオリジナルルールの対戦会を企画して、参加もしていない他地方の人から叩かれるということは今まで1度も起きていません。私の中では正直理解不能です。それについてコメントをすれば「主催なのに」とまるで私は感情を持ってはいけないかのように批判もされます。

イベントに参加してくださった方からの「良かったよ」や「ここがダメだった」は私にとってとても大きな価値のある意見ですが、参加もしない、他地方の人からのそれは私からすれば全て的外れで勘違いされていると思います。
何度も言いますが、私にとってこのイベントは「京都でサイファを楽しんでもらう」ためのものです。個人主催イベントなんてどれも主催とその身内の他は「楽しそうだなー」と思ってくれた方だけが参加するものだと思います。
参加される方達のおかげでそれなりに大きく有名になってもそこだけは1度もぶれていません。
だからこそ「身内の集まり」だとかは、そもそもこのゲームにおける個人主催イベントのコンセプトを理解していないと思います。
そりゃー私がISの社員だっていうなら友達を応援したり私情を出すのはNGですが、残念ながらただの1ユーザーです。1回目の大会から私のスタンスは1度も変わってません。「公私混同」とか言いますが、私からすれば別に絆杯は「公」ですらないです。私は「自分が楽しむこと」もとても大切にしています。そのやり方は自分の好きにして良いはずです。個人主催イベントなのだから。
疑問がある人や、ダメだと思う人は来なくて良いから黙っといて欲しいと本当に思います。すべてのユーザーに満足されるためや収入を得るために絆杯をやっているわけではないです。
みなさんが絆杯をどう思っていただいてるかは置いておくとして、私はこのイベントをそんな大層なものだと考えてはいません。
適当な京都人が適当に運営してるだけの、京都の人のためのただの地方のイベントです。遠征勢も勿論大歓迎ですが、
「来てくれた人」のことだけを私は考えています。そこだけはご理解ください。
正直元々無責任な性格の私の手には余る注目度になっていて、第3回くらいから毎回「続けるか」「辞めるか」をずっと考えています。
ただの1人の人間なのです。そんなに強くはあれないです。

とりあえず、決勝トーナメントにおいてマリガンルールがあるおかげでCCすることができて、勝つことができた人はベスト8の中には居ないので順位に大した影響はなかったのですが、せっかくの勝利に何も見てない外野からケチがつくことは本当に遺憾ですし、申し訳ないと思うので次回は採用を見送りたいと考えています。

それでは長々と失礼しましたが、デッキの分布(提出していただいた方のみ)と決勝トーナメント進出者一覧を載せたいと思います。

【デッキ分布】参加者62人中59名分

黄単 シグルド 1
黄青黒 キュアン 1
黄単 キュアン 1
白緑 ニシキ 1
緑青白 アイク 1
緑青紫 アイク 1
緑青 アイク 1
緑紫白 アイク 1
紫単 ヘクトル 1
紫黒 ヘクトル 1
紫黄 ロイ 2
紫白 ロイ 1
紫黄青 ロイ 1
紫赤青 ニノ 2
紫赤黄 ニノ 1
紫赤 ジャファル 1
黒白 ゾフィー 1
白青 オボロ 4
白単 オボロ 1
緑青紫 ミカヤ 2
緑黄紫 ミカヤ 1
緑青 ミカヤ 1
黒緑白紫 ニュクス 1
白黒青 カムイ(男) 1
黒白 シャーロッテ 1
白黒 アクア 1
赤青紫 マルス 2
赤黒 マルス 1
赤青 マルス 1
赤青黒 チキ 1
白黒 キヌ 1
白黒紫 キヌ 1
黒紫 オフェリア 1
青白緑 蒼井 樹 1
黒白緑 マークス 1
紫黄 ボールス 1
紫単 ロイド 1
黒赤 カムイ(女) 1
黄紫青 アイラ 1
黄紫 アイラ 1
紫赤青 リリーナ 1
緑紫 ワユ 1
紫黄 リン 1
白黒赤青紫 エリーゼ 7
白黒赤黄紫 エリーゼ 1
白黒青黄紫 エリーゼ 1


【第5回絆杯結果】

『優勝』
フクさん(緑青紫ミカヤ) 京都

『準優勝』
ルゥさん(白黒赤青紫エリーゼ) 京都

『ベスト4』
3位 てきとうさん(紫赤黄ニノ) 京都
4位 ヒキロさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪

『ベスト8』
5位 クロさん(白単オボロ) 京都
6位 ぜくすさん(赤黒マルス) 大阪
7位 ウイングさん(白黒赤青紫エリーゼ) 京都
8位 ひかりんくさん(白黒赤青紫エリーゼ) 京都

『ベスト20』
ガリさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪
Sさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪
no nameさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪
キラさん(赤青紫マルス) 滋賀
コノメさん(紫黄リン) 兵庫
ぬるぽさん(赤青マルス) 大阪
トーマさん(白黒紫キヌ) 奈良
ワッキーさん(紫黄アイラ) 大阪
くれないさん(緑紫ワユ) 京都
もこたまさん(紫赤青リリーナ) 大阪
ヒロロンさん(緑青紫アイク) 京都
まよらさん(黄紫青アイラ) 大阪

【都道府県別予選抜け数】

1位 大阪 9人
2位 京都 8人
3位 兵庫 
    滋賀
        奈良 1人


【総括】
今大会の目玉はやっぱりエリーゼでしたね。予選抜けしたエリーゼは全て同じ色でした。
関西は本当にエリーゼ使いが多く研究が進んでいると思います。
その中でもベスト8に入ったエリーゼは本当にどれも強かったと思います。
また、エリーゼとの対戦経験が豊富な人も多いので予選で最速CCしても刈り取られたエリーゼもちゃんといたのが印象的でした!
3位のニノデッキなどは、かつて魔術マルスが大流行するキッカケになったてきとうさんが組んだだけあって、本当に強く面白くエリーゼを真っ向勝負で倒し切るほどのチカラを持ってました。もしかしたら流行るかもしれませんね。
優勝はミカヤ。ミカヤのようなビートダウンが得意な射程2主人公は同じ構築でも殴り方のセンスで強さがくっきり分かれますが、フクさんは本当に殴り方が上手くて文句なしの優勝だったと思います!
前回大会は誰もベスト8に入れなかった京都勢ですが、今回は8人中6人がベスト8入りということで地元の意地を見せて貰えました!

冒頭に余計なことを沢山書きましたが、大会自体は本当にレベルの高い素晴らしい大会でした!
歴代で一番面白い決勝トーナメントだったと思います!敗戦が決まった人も誰もその場を離れず勝ち残った猛者の対戦を見学し吸収しようとしていたのが何よりも印象的でした。

次回大会は日本一予選の後となります。サイファにおける最大の大会である日本一決定戦。
過去に絆杯に参加していただいた全ての方の健闘を祈ります!僕も頑張ります!
CCしたいですね!!!!!!!!!!!!

ではまた次回大会で!
posted by まさと at 22:08| Comment(0) | 非公認大会”絆杯”について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする