2017年01月20日

第5回絆杯総括。感じたこと。

はい。お疲れ様でした。
フクさんのミカヤの優勝で幕を閉じた第5回絆杯。
今回はオリジナルで練りに練ったマリガンルールを採用しました。
参加していただいた方からはそれなりに好評だったのではないかと思います。

総括記事の頭に書く事ではないのですが、これはどうしても書いておきたいと感じたので書きます。

ここ最近の絆杯のことを考えていると、これはなんというかショップが開いているCSと同じようなものとして捉えている人が多くないか?ということが頭をよぎります。
わざわざ書く必要もないことですが、私は一ユーザーです。そして絆杯は、私が京都の人がサイファに夢中になれるイベントを提供したいなーと考えた結果、それまで存在していなかったCSという形で企画した、ただの地方の対戦会に過ぎません。
私本人もイベントを盛り上げるために努力をしているつもりではありますが、第1回の時は23人しか集まらなかったイベントです。
第2回の時の目標は30人集まったら嬉しいなー程度のものでした。だから2回大会の時に48人定員が埋まったことに驚きしかありませんでした。
その後は関西外からも沢山の方が参加してくださり、60人以上の人が安定して集まるようになったのですが、私の中で絆杯は「私」という「個人」が「京都でサイファを楽しんでもらうため」に企画しているイベントであるという点は何も変わっていません。
変わったのは周りの方の目だと思います。
「絆杯で環境が分かる」「影響のあるイベントだ」
そう言っていただけるのはとても嬉しいことで、ありがたいことです。
しかし、これはただの地域の、京都の一つのイベントでしかないのです。私が「絆杯」の中で感じたことを次回に活かし、それを「参加された方」がどう感じるか。それだけを考えていればいいはずのイベントなのです本来。
なので外野の方から「こんなのが見たかったんじゃない!参考にならない!」と言われること自体が意味がわからないのです。

せっかくCSに出にきて、1回CC事故して負けたらもう予選も抜けられないのはおかしいと思ったので、第1回大会は3勝1敗以上は全員抜けるようにしました。
サイファという手札事故の他にCC事故という特殊な概念があるゲームで決勝トーナメントでシングルエリミをするのは本当に実力が測れるのか?という疑問から第2回大会から決勝トーナメントはダブルエリミにして決勝戦はマッチ形式にしました。
そして前回大会の決勝でのCC事故での決着などを踏まえて、以前から私の周りでは言われていた「マリガン1回きりは他のマリガンを有するゲームと比べても少なすぎる上に、サイファは特定の札が手札にないとデッキ構築時のプランがそもそも成り立たたないことが多い」という理由から1度きりの追加マリガンを施しました。CC事故そのものを否定しない為に1度だけです。マリガンをすることにはリスクが大きく、それでもCC札を引けないとより一層不利になる諸刃の剣です。仮にCC札を呼び込めたとしても相手に1枚多く手札を渡すことになるため、普段よりも苦しいことは変わりません。
私はこのルールを「絆杯」に出場する人の為に、自分が良いと思うルールとして作りました。
ただの個人主催イベントです。他のイベントでオリジナルルールの対戦会を企画して、参加もしていない他地方の人から叩かれるということは今まで1度も起きていません。私の中では正直理解不能です。それについてコメントをすれば「主催なのに」とまるで私は感情を持ってはいけないかのように批判もされます。

イベントに参加してくださった方からの「良かったよ」や「ここがダメだった」は私にとってとても大きな価値のある意見ですが、参加もしない、他地方の人からのそれは私からすれば全て的外れで勘違いされていると思います。
何度も言いますが、私にとってこのイベントは「京都でサイファを楽しんでもらう」ためのものです。個人主催イベントなんてどれも主催とその身内の他は「楽しそうだなー」と思ってくれた方だけが参加するものだと思います。
参加される方達のおかげでそれなりに大きく有名になってもそこだけは1度もぶれていません。
だからこそ「身内の集まり」だとかは、そもそもこのゲームにおける個人主催イベントのコンセプトを理解していないと思います。
そりゃー私がISの社員だっていうなら友達を応援したり私情を出すのはNGですが、残念ながらただの1ユーザーです。1回目の大会から私のスタンスは1度も変わってません。「公私混同」とか言いますが、私からすれば別に絆杯は「公」ですらないです。私は「自分が楽しむこと」もとても大切にしています。そのやり方は自分の好きにして良いはずです。個人主催イベントなのだから。
疑問がある人や、ダメだと思う人は来なくて良いから黙っといて欲しいと本当に思います。すべてのユーザーに満足されるためや収入を得るために絆杯をやっているわけではないです。
みなさんが絆杯をどう思っていただいてるかは置いておくとして、私はこのイベントをそんな大層なものだと考えてはいません。
適当な京都人が適当に運営してるだけの、京都の人のためのただの地方のイベントです。遠征勢も勿論大歓迎ですが、
「来てくれた人」のことだけを私は考えています。そこだけはご理解ください。
正直元々無責任な性格の私の手には余る注目度になっていて、第3回くらいから毎回「続けるか」「辞めるか」をずっと考えています。
ただの1人の人間なのです。そんなに強くはあれないです。

とりあえず、決勝トーナメントにおいてマリガンルールがあるおかげでCCすることができて、勝つことができた人はベスト8の中には居ないので順位に大した影響はなかったのですが、せっかくの勝利に何も見てない外野からケチがつくことは本当に遺憾ですし、申し訳ないと思うので次回は採用を見送りたいと考えています。

それでは長々と失礼しましたが、デッキの分布(提出していただいた方のみ)と決勝トーナメント進出者一覧を載せたいと思います。

【デッキ分布】参加者62人中59名分

黄単 シグルド 1
黄青黒 キュアン 1
黄単 キュアン 1
白緑 ニシキ 1
緑青白 アイク 1
緑青紫 アイク 1
緑青 アイク 1
緑紫白 アイク 1
紫単 ヘクトル 1
紫黒 ヘクトル 1
紫黄 ロイ 2
紫白 ロイ 1
紫黄青 ロイ 1
紫赤青 ニノ 2
紫赤黄 ニノ 1
紫赤 ジャファル 1
黒白 ゾフィー 1
白青 オボロ 4
白単 オボロ 1
緑青紫 ミカヤ 2
緑黄紫 ミカヤ 1
緑青 ミカヤ 1
黒緑白紫 ニュクス 1
白黒青 カムイ(男) 1
黒白 シャーロッテ 1
白黒 アクア 1
赤青紫 マルス 2
赤黒 マルス 1
赤青 マルス 1
赤青黒 チキ 1
白黒 キヌ 1
白黒紫 キヌ 1
黒紫 オフェリア 1
青白緑 蒼井 樹 1
黒白緑 マークス 1
紫黄 ボールス 1
紫単 ロイド 1
黒赤 カムイ(女) 1
黄紫青 アイラ 1
黄紫 アイラ 1
紫赤青 リリーナ 1
緑紫 ワユ 1
紫黄 リン 1
白黒赤青紫 エリーゼ 7
白黒赤黄紫 エリーゼ 1
白黒青黄紫 エリーゼ 1


【第5回絆杯結果】

『優勝』
フクさん(緑青紫ミカヤ) 京都

『準優勝』
ルゥさん(白黒赤青紫エリーゼ) 京都

『ベスト4』
3位 てきとうさん(紫赤黄ニノ) 京都
4位 ヒキロさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪

『ベスト8』
5位 クロさん(白単オボロ) 京都
6位 ぜくすさん(赤黒マルス) 大阪
7位 ウイングさん(白黒赤青紫エリーゼ) 京都
8位 ひかりんくさん(白黒赤青紫エリーゼ) 京都

『ベスト20』
ガリさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪
Sさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪
no nameさん(白黒赤青紫エリーゼ) 大阪
キラさん(赤青紫マルス) 滋賀
コノメさん(紫黄リン) 兵庫
ぬるぽさん(赤青マルス) 大阪
トーマさん(白黒紫キヌ) 奈良
ワッキーさん(紫黄アイラ) 大阪
くれないさん(緑紫ワユ) 京都
もこたまさん(紫赤青リリーナ) 大阪
ヒロロンさん(緑青紫アイク) 京都
まよらさん(黄紫青アイラ) 大阪

【都道府県別予選抜け数】

1位 大阪 9人
2位 京都 8人
3位 兵庫 
    滋賀
        奈良 1人


【総括】
今大会の目玉はやっぱりエリーゼでしたね。予選抜けしたエリーゼは全て同じ色でした。
関西は本当にエリーゼ使いが多く研究が進んでいると思います。
その中でもベスト8に入ったエリーゼは本当にどれも強かったと思います。
また、エリーゼとの対戦経験が豊富な人も多いので予選で最速CCしても刈り取られたエリーゼもちゃんといたのが印象的でした!
3位のニノデッキなどは、かつて魔術マルスが大流行するキッカケになったてきとうさんが組んだだけあって、本当に強く面白くエリーゼを真っ向勝負で倒し切るほどのチカラを持ってました。もしかしたら流行るかもしれませんね。
優勝はミカヤ。ミカヤのようなビートダウンが得意な射程2主人公は同じ構築でも殴り方のセンスで強さがくっきり分かれますが、フクさんは本当に殴り方が上手くて文句なしの優勝だったと思います!
前回大会は誰もベスト8に入れなかった京都勢ですが、今回は8人中6人がベスト8入りということで地元の意地を見せて貰えました!

冒頭に余計なことを沢山書きましたが、大会自体は本当にレベルの高い素晴らしい大会でした!
歴代で一番面白い決勝トーナメントだったと思います!敗戦が決まった人も誰もその場を離れず勝ち残った猛者の対戦を見学し吸収しようとしていたのが何よりも印象的でした。

次回大会は日本一予選の後となります。サイファにおける最大の大会である日本一決定戦。
過去に絆杯に参加していただいた全ての方の健闘を祈ります!僕も頑張ります!
CCしたいですね!!!!!!!!!!!!

ではまた次回大会で!
posted by まさと at 22:08| Comment(0) | 非公認大会”絆杯”について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

絆杯5代目王者レシピ公開〜緑青紫ミカヤ〜

先日61名の戦士が京都に集結し行われたFEサイファ非公認大会「第5回絆杯」。
栄えある5代目王者に輝いた京都のフクさんの緑青紫ミカヤのレシピを公開します!
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主人公:ミカヤ
【5C】
5弾ミカヤ×4
5弾エリンシア×4
7弾エリウッド×4
【4C】
4弾ティアモ×4
5弾ユリシーズ×4
【3C】
1弾ノノ×4
4弾マーク(女)×4
5弾ミカヤ×4
7弾レベッカ×4
【2C】
5弾ミカヤ×2
1弾チキ×2
4弾ンン×2
【1C】
5弾ミカヤ×4
1弾ティアモ×4

計50枚

5代目王者は第3回絆杯でサイファを始めてまだ2ヶ月程度の時期に8位入賞を果たした京都の緑主人公使いフクさんです!!ミカヤでシャインを繰り返し、味方を10パンプして全員70アタッカーと化し、相手のボードでも主人公でもとにかく殴りまくるTHEミカヤ!というパンチ力は圧巻でした!7弾で登場したエリウッドとレベッカのおかげで受け支援もまた相当高いことになっております。(レベッカを捲った際には必殺を撃っても撃破できないような硬さになる)
予選の最終戦でてきとうさんのニノに敗れ、決勝トーナメントの勝ち卓準決勝でルゥさんに敗れたフクさんでしたが負け卓の決勝でてきとうさんにリベンジし決勝進出を決め、マッチでの決勝戦でもルゥさんに対してストレートで2連勝する完璧なリベンジを果たし、同じ相手には二度と負けない本物の強さを証明してくれました!絆杯1周年記念大会「第5回絆杯」王者です!!本当におめでとうございます!!!!!!!
posted by まさと at 00:56| Comment(0) | 交流体験会”蒼炎祭”について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回絆杯準優勝レシピ公開〜ルゥエリーゼ(白黒赤青紫エリーゼ)〜

先日61名の戦士が京都に集結し行われたFEサイファ非公認大会「第5回絆杯」。
この大会で見事準優勝を果たした京都のルゥさんのルゥエリーゼ(白黒赤青紫エリーゼ)のレシピを公開します!

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主人公:エリーゼ
【5C】
1弾チキ×3
6弾マークス×3
【4C】
2弾エリーゼ×4
1弾シーダ×1
2弾カミラ×1
3弾フローラ×1
4弾マルス×3
7弾ニノ×3
【3C】
1弾ノノ×4
1弾レナ×1
6弾フォレオ×2
【2C】
5弾リリーナ×2
【1C】
2弾エリーゼ×4
3弾エリーゼ×3
6弾エリーゼ×4
1弾シーダ×2
1弾ティアモ×3
2弾エルフィ×3
6弾カミラ×2
5弾ティト×2

計51枚

関西エリーゼのパイオニアにして頂点、ウィニーでも射程2主人公でも刈り取れないプレイングで対戦相手を絶望に叩き落とすまさに最強のエリーゼ使いルゥさんが堂々の準優勝です!2弾当初からずっとエリーゼを使い続けるものの大きな大会では必ずCC事故で結果を残せていなかったのですが、今回は絆杯マリガンは全く関係なく普通にCCするか素引きしてCCし続けていました!何よりも印象的だったのは決勝トナメダブルエリミ勝ち卓の決勝であるてきとうニノとの対戦でそれまでエリーゼをボコボコにし続けてきたてきとうさんに「無理。勝てるわけねぇよ」と言わせてみせた瞬間でした。今大会のベスト8エリーゼは全てこのエリーゼに強く影響を受けた派生であり、その実力を物語っていると思います。余談ですが僕のオグマはこの構築になってからのルゥエリーゼには1勝もできてません。準優勝、おめでとうございます!!!!

posted by まさと at 00:40| Comment(0) | 非公認大会”絆杯”について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする